SDX マスクコマンダー

■バンダイ SDX マスクコマンダー■
 
‐マスクコマンダー‐
SDガンダム新ブランド“SDX”シリーズ第8弾は『SDコマンド戦記 G-ARMS』より、“マスクコマンダー”が登場。
かつてはコマンドガンダムと共に戦った同胞であり、ザタリオン軍親衛隊長ザウエルRジャジャの手引きで
親衛隊に加入したザタリオン最強の戦士。

Gアームズに限らず全シリーズを通して人気が高く、商品化希望の声も多かったキャラがついにSDXで立体化。
特徴的な大型バックパックや、各所に設けられたギミックを余すところなく再現。
SDXでは初のサポートメカ分離ギミックを搭載。 瞳パーツの交換により、にせガンダムマークIIにもなれる!!
内部フレームなどを含め、オール新規で作り起こし。 構造自体はいつものSDXと変わりありませんが。
胸部や脚部などにはダイキャストパーツを使用。 マスク部センサー?はクリアパーツで再現されています。
マスクコマンダー時には背部に大型バックパックが取り付けられていますが、自立には特に影響無く、バランスも○
 
-ガンダムMk-II-
ICBMハンブラビ&追加パーツ一式とマスクパーツを取り外すと、マスクコマンダーの正体“ガンダムMk-II”に。
ガンダムMk-IIにハンブラビをプラスしてスーパーガンダムにするとは…。やっぱりSDガンダムは面白い。
各位部マーキングや、ビッシリと配置されているスラスターなどもしっかりと再現されており、凄い情報量です。
 
 
 
付属品&各ギミック
オプションハンド×3種(握り手、平手、持ち手)、フェイスパーツ×5種
ヒートホーク一体型ハンドガン×2、特殊気密マスク、大陸間弾道弾ICBMハンブラビ
ブースターウイング×1セット、制御ユニット搭載バックパック、高出力ビームスマートガン、支柱延長パーツ
画像にはありませんが、第一弾にも付属したディスプレイ用台座(黒)も付属しています。
 
フェイスパーツの差し替えでガンダムMk-IIの表情を4タイプに変更可能。
更にモノアイタイプのフェイスパーツも付属しており、影武者の“にせガンダムMk-II”にする事も可能です。
にせガンダムMk-IIのモノアイは左右に可動します。 可動用のスリットが若干目立ちますが
表情が変えられるので楽しいですね。 勿論にせガンダムMk-II時でもマスクパーツは装着可能。
 
-大陸間弾道弾 ICBMハンブラビ-
ハンブラビの本体である大陸間弾道ミサイル「ICBMハンブラビ」
底部ノズルはそれぞれボールジョイントで接続。3基とも独立して可動します。
 
-ハンブラビ-
ICBMハンブラビにブースターウイング/制御ユニット搭載バックパック/高出力ビームスマートガンの
各武装を取り付けるとハンブラビに。単なるミサイルから、元ネタであるハンブラビのMA形態に近いフォルムになります。
この状態でディスプレイ用台座に取り付け可能。長い高出力ビームスマートガンに合わせて
支柱延長用の専用パーツも付属しています。 ブースターウイングのウィング部は勿論可動式。
ブースターウイングの上部カバーを開くと、それに連動してウイングキャノン砲の砲身が展開します。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
サンプル品と比べて、ビームスマートガンやハンドガンの色が安っぽくなってしまいッているのが残念。
サンプル品などでは塗装されている様ですが、製品版ではセンサーなどの一部を除き成型色のままです。
 
高出力ビームスマートガンのグリップ基部はボールジョイントで可動するので、ポーズに合わせて調整も楽。
 
 
 
 
 
ヒートホーク一体型ハンドガンのグリップは可動式。
 
 
 
 
 
色々とギッシリ詰め込まれているマスクコマンダーを、最新シリーズのSDXで待望の立体化。
シリーズ初となるサポートメカ分離ギミックをはじめ、マスクの着脱や
別キャラであるにせガンダムMk-IIへの換装など、ボリューム満点。
マスクや追加パーツの有無で様々なスタイル、表情を楽しめます。
(元祖ではこういったギミックをほぼ再現して900円とかでした… なんなのあの時代ッ!?)

鎧換装ギミックや変形ギミックなどの派手さはありませんが、弄り甲斐は今まで以上?
とにかくギミックのバリエーションが豊で面白い。
追加パーツや大型武器などで本体のボリュームも言わずもがな。
素顔を隠すマスクや、分離/合体をするハンブラビでかなりインパクトがあります。
そして何より、カッチョイイ。 いつ見てもこのデザインには惚れ惚れさせられますね。
この勢いでフューラーコマンダーも行ってみよう!?
 
Comments