S.I.C. VOL.54 仮面ライダーイクサ&仮面ライダーダークキバ その2

■バンダイ S.I.C. VOL.54 仮面ライダーイクサ&仮面ライダーダークキバ■
 
・仮面ライダーダークキバ・
渡が所持する「黄金のキバ」以前に開発された、ファンガイア族が作り出した最強の闇のキバの鎧を纏った戦士。
「S.I.C. LIMITED 仮面ライダーキバ・エンペラーフォーム」をベースに、ボディカラーをダークキバ仕様に変更。
勿論エンペラーフォームとは形状の違う頭部や左前腕部は、本商品用に新規作り起こしで再現されています。
劇中では目の形状がエンペラーフォームと共通でしたが、S.I.C.版では差別化を図る為か
アレンジが加わっており、より攻撃的な目つきに。 それだけで雰囲気も多少変わっている様に感じます。
エンペラーフォーム同様、大型襟や膝パット、足(踵部はPVC)部などにはダイキャストパーツが使用されています。
頭部や武器などの一部はクリアパーツで再現。 マント部(PVC)は可動式です。
可動箇所や共通ギミックなどはエンペラーフォームのページを参考にしてください。 
 
 
 
付属品&各ギミック
 ダークキバ用オプションパーツ一覧
オプションハンド×4種(握り手、平手、平手2、持ち手)、キバットII世×3種、キバットII世世用ジョイント
ザンバットソード、ジャコーダー、ヴァイオリン「ブラッディローズ」、弓
フエッスル×6種(ウエイクアップ、ドラン、ブロン、シール×3種)
 
キバやエンペラーフォームに付属していたキバットバットIII世パーツのカラーリングを変更し、キバットII世を再現。
キバフォームに付属するAタイプ(左)、Bタイプ(中央)に加え
キバフォームの初回生産特典として付属した、ダイキャスト製キバットと同じ造形の
PVC製版彩色済みキバットバット(右)が追加されています。
 
フエッスルは6種(ウエイクアップ、ドラン、ブロン、ガルルシール、バッシャーシール、ドッガシール)付属。
ダークキバ仕様のカラーリングになっています。
 
フエッスルは全てベルト側面のフエッスロットにマウント可能。
 
キバ同様、フエッスルはバックルのキバットII世の口に銜えさせられます(Cタイプ以外)
 
本商品に付属する魔剣ザンバットソードは、ザンバットバットが食らいついていない過去仕様。
エンペラーフォームに付属するザンバットソードと共通のパーツを使用しています。
 
大牙が使用したサガの武器“ジャコーダー”も付属。 こちらは新規作り起こし。
残念ながら付属するのはジャコーダーロッド形態のみです。 ジャコーダービュートはサガに期待ってことで良いのでしょうか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 キバのエンペラーフォームがウェブ限定販売品という扱いになった時は
正直残りのキバ勢の立体化は絶望的だと思っていました。
が、ここにきてイクサとダークキバというボリュームたっぷりな組み合わせでひょっこり登場。
余計エンペラーフォームを限定品扱いにした事への謎が深まりますが、それは置いておいて
こうして通常ラインでイクサとダークキバが出てくれた事は、素直に喜ばしい事です。
 
キバ勢は平成ライダーの中でも特に、S.I.C.アレンジと相性が良く(と、勝手に思い込んでいます)
今回の完全新作であるイクサでも、その存在感を十分に示してくれました。
元々評判の良かったエンペラーフォームとほぼ共通であるダークキバも、文句無しの仕上がり。
今回のセットはイクサが目当てだったところが強かったのですが
実際手に取ってみてダークキバの印象がガラリと変わりました。
過去仕様のザンバットソードは勿論、最終決戦も再現できるサガのジャコーダーなどもあり
付属品も充実しているので、コロコロ装着者が変わったダークキバを、付属品の面から楽しむ事も出来ます。
さてさて、ここにきて再始動の様な形をとったという事は…勿論ライジングやサガも期待していいんですよね?
 
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