S.I.C. LIMITED 仮面ライダー電王/ウイングフォーム

■バンダイ S.I.C. LIMITED 仮面ライダー電王/ウイングフォーム■
 
月刊ホビージャパンで連載中の「S.I.C. HERO SAGA」より、『仮面ライダー電王』を扱ったエピソード
「S.I.C. HERO SAGA MASKED RIDER DEN-O EDITION -1971年4月3日-」を
一冊にまとめた特別書籍「S.I.C.HERO SAGA 仮面ライダー電王SPECIAL」
本書には特別同梱品として、S.I.C.シリーズ未発売の「S.I.C.仮面ライダー電王 ウイングフォーム」が付属。
パッケージの状態から存在感ありまくりな、なんともボリュームのある一品です。
「S.I.C.仮面ライダー電王 ウイングフォーム」のパッケージは勿論本商品新規作り起こし。
パッケージデザイン自体はS.I.C.系限定アイテムお馴染みのシンプルなものですが
箱の厚みや、ウイングフォームの存在感などで、なかなか迫力があります。 
 
 
 
・仮面ライダー電王/ウイングフォーム・
偶に良太郎に助太刀する白色のイマジン“ジーク”の力を纏った、電王の一形態。
「S.I.C. VOL.42 仮面ライダー電王 ソードフォーム」をベースに、電仮面部や胸部アーマー
一部デンガッシャーパーツやバックル部カバーなどを新規に作り起こし、ウイングフォームを再現。
ボディカラーも勿論、ウイングフォームに合わせて特徴的な白と金色に。
可動素体に金色の彩色が施された事により、一部の可動関節などを除き、ほぼ全塗装に近い形で彩色が施されています。
カラーリング同様、なんとも豪華な一品です。
電仮面部及びバックル部カバーにはクリアパーツを使用。 他フォーム同様ボディアーマーなどは取り外しできるので
他フォームのボディパーツと交換するなんて遊びも可能です。 金素体をベースにすると無茶苦茶浮きますが。
素体の可動箇所やギミックなどはソードフォームのページを参考にしてください。
 
 
更に目玉オプションパーツとして、ウイングフォーム変身時に一瞬現れる巨大な翼が付属。
「S.I.C. HERO SAGA MASKED RIDER DEN-O EDITION -1971年4月3日-」で作り起こされた
ウイングフォームの翼をベースに、今回の商品化に合わせてリデザイン。
サイズ的にも大分小ぶりになり、翼の装飾自体もシンプルになりましたが
個人的にはこちらの方が、サイズ&デザイン共にウイングフォームに合っていると思います。
元のは迫力はあるのですが、ウイングフォームとして見るとちょっとやり過ぎな部分も。
それなので今回のこじんまりとした翼(元と比べると)は大歓迎です。
翼パーツを装着した状態でのディスプレイの為に、専用の台座パーツも付属。
長期のディスプレイなどには台座があれば安心ですが、自立自体は台座が無くとも特に問題ありません。
 
 
 
付属品&各ギミック

オプションハンド×3種(握り手、持ち手、平手)、デンガッシャーパーツ一式、ブーメランモード用グリップパーツ
ハンドアックスモード用オーラブレード、ブーメランモード用オーラブレード
ライダーパス、ウイングパーツ固定用背部アーマーパーツ、ウイング(画像省略)、台座(画像省略)
 
 
ウイングパーツを背中に固定する場合は、背中のアーマーパーツを交換します・
ウイングパーツのジョイントを差し込む為のポイントが空いています。
ちなみに翼のジョイントはアーマーパーツではなく、その奥の可動素体側に深く差し込まれるので
ウイングパーツの保持自体は特別問題はありません。
 
ウイングの左右翼の先端部はそれぞれ独立して可動します。
 
 
 デンガッシャーパーツはいつものに加えて、ブーメランモード用のグリップパーツが付属(ガンモードと共通パーツ?)
ブーメランモード用グリップパーツにはナンバーのプリントが省略されていますが、腰に取り付けることも可能です。

ちなみに毎度毎度気になっていた、デンガッシャー先端部(No.1)の刃パーツのポロリですが
本商品では改良が加えられたのか、特にそういった症状はなく、どのパーツもしっかりと保持してくていました。
 
デンガッシャーパーツの組み合わせで、ウイングフォーム用の形態
“ハンドアックスモード”と“ブーメランモード”に。
それぞれのオーラブレード部は本商品用に新規作り起こし。
 
 
ウイング装着時の自立保持用に専用の台座パーツも付属。
支柱部には金属パーツを使用し、強度は十分。
しかし支柱の位置は固定なので、下半身のポーズは素立ち+α程度しかできません。
ちなみに、同タイプの台座が付属していた「イクイップ&プロップ VOL.7 ガロ翼人」では
長時間使用していると、台座側の支柱パーツ受け軸が変形してしまっていたので(重さが加わっている方向に穴が広がる)
ちょっと今回の台座も長時間の使用は心配です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ブーメランモード用のグリップパーツを使用せずに、通常のパーツで組むと短剣っぽい?
 
なんとなくキック
 
 
 
ウイングフォームの派手なカラーリングと巨大なウイングパーツが相まって、とにかくインパクト大。
飾る場所ドン無視の存在感がたまりません。
ウイングフォームの劇中スーツでは、金のボディースーツになんとなく馴染めなかったのですが
S.I.C.アレンジ及び追加モールドが大量に加わった事で、お気に入りのフォームに仲間入り?
元からメカメカしいデザインだったウイングパーツとの相性もバツグンです。

今回のウイングフォームの商品化により、『仮面ライダー電王』劇中の電王の全フォームがS.I.C.化した事に。
その電王だけで9体、ゼロノスやイマジン達を合わせると20体越え。 全S.I.C.シリーズ中、一番の大所帯となっています。
もうこれはS.I.C.内における1シリーズというよりも、電王のアクションフィギュアシリーズとして確立しちゃっていますね。
しかも今後まだ新作が控えていると来ています。 となるとジーク&テディの可能性も十二分に?
どうせなら幽鬼とかもいっちゃってください。
 
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