S.H.Figuarts 仮面ライダーW[ファングジョーカー]

■バンダイ S.H.Figuarts 『仮面ライダーW』 仮面ライダーW[ファングジョーカー]■
 
「S.H.フィギュアーツ」第35弾は「仮面ライダーW」より、仮面ライダーW[ファングジョーカー]が登場
(仮面ライダーG3-X.と同時発売)
S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーWシリーズ第6弾は、フィリップの肉体がWとなる特殊なフォーム
「牙の記憶」を宿したファングメモリと「切り札の記憶」を宿したジョーカーメモリで構成される、“ファングジョーカー”。
 
「S.H.Figuarts 仮面ライダーW[サイクロンジョーカー]」をベースに、ファングジョーカー化に伴い
全身に現れた鋭角な意匠を新造パーツで再現。 ボディなどの一部を除いた殆どの部分が新造パーツです。
頭部や手足の造形は変わっていますが、各部関節の構成は通常フォームのWと共通です。
可動箇所や各部ギミックなどはサイクロンジョーカーのページを参考にしてください。
 
ファング側のボディカラーであるホワイトは一部を除き、塗装で再現。質感も○
ちなみにシリーズを通して関節ジョイントの色は黒で統一されていましたが
今回は左右のボディカラーに合わせて、それぞれの関節ジョイントの色も変更されており
右半身のファング側関節は全て白となっています。 コレで完璧。
 
上部にファングメモリの余剰パーツが追加されたダブルドライバーも新規造形で再現。
メモリのラベルは省略されていますが、その他のカラーリングは細かく施されています。
頭部Cアイにはクリアパーツを使用。内部のモールドもしっかりと再現されています。
通常フォームのWではCアイが小ぶりな作りで少々違和感がありましたが、今回のファングジョーカーでは
劇中に近いイメージのサイズになっており、見た目、バランス共に申し分ありません。
同じく頭部アンテナも劇中に近いサイズ&造形に。 これだけで一気に頭部が引き締まって見えます。
 
 
付属品&各ギミック
オプションハンド×6種(握り手、平手、持ち手×2、ポーズ手、指差し右手)
アームセイバー、ショルダーセイバー、マキシマムセイバー
 
タクティカルホーンを弾くことで右肩、右腕、右脚に出現する各ブレードは、根本のパーツを丸ごと差し替えで再現。
大きなお友達向けトイなだけあって、非常にシャープに仕上がっています。 交換時の破損及び怪我には注意してください。
 
ショルダーセイバーは肩アーマーから取り外し可能。 露出している部分のみの造形なので、先端部は省略されています。
残念ながらショルダーセイバー単体パーツは付属していません。
ファングジョーカーの決めポーズ用に、本商品新規作り起こしの新オプションハンドも付属。
トリガー用持ち手やシャフト用持ち手なども付属しており、本商品のオプションハンドは相当充実しています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
S.H.フィギュアーツのWシリーズはスタートから共通して、頭部の造形と関節ジョイントの色がネックになっていましたが
今回ファングジョーカーの立体化に伴い、流用パーツが減り、新たに作り起こさなければならない部分が増えた事により
今までネックとなっていた部分が見事改善されました。 それにWシリーズのウリである綺麗なラインの脚部などと相まって
今回のファングジョーカーは、劇中イメージそのまんまと言っても過言ではない位の仕上がりです。
この価格帯のアクションフィギュアシリーズでここまでの物を出してくれたら、もう何も言う事はありません。
後はもう、このキャラへの思い入れの強弱のみ。 ちょっとでも気になっている人は今すぐお店へ。
 
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