S.H.Figuarts 仮面ライダーG4

■バンダイ S.H.Figuarts 『仮面ライダーアギト』 仮面ライダーG4■
 
-第4世代型・対未確認生命体強化外骨格及び強化外筋システム(GENERATION-4)-
「S.H.フィギュアーツ」第34弾は「劇場版 仮面ライダーアギト PROJECT G4」より、仮面ライダーG4が登場。
S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーアギトシリーズ第4弾は、レギュラーライダーのG3やG3-Xを飛ばして
劇場版ライダーである“仮面ライダーG4”を一足先に立体化(後日G3やG3-Xも後日予定されています)
生物的フォルムのライダーが続きましたが、Gシリーズ系ライダーは完全人工のパワードスーツという事で
今までとは雰囲気がガラリと変わって、機械的フォルムを前面に押し出した造形となっています。
アーマー部とその隙間から覗くアンダーウェアの対比が面白い。
全身に入っている銀のラインをはじめ、胸の細い黄色のラインや細かいロゴなども、ビッシリと彩色が施されています。
左肩のロゴはプリントで再現。 頭部Cアイはクリアパーツを使用。Cアイ内部のモールドも勿論再現されています。
 
 
 
付属品&各ギミック
オプションハンド×4種(握り手、持ち手、平手、右平手2)
GM-01改四式、多目的巡航4連ミサイルランチャー「ギガント」、ギカント用コード
 
GM-01改四式は脚部マウントラックに取り付け可能。 GM-01改四式のスコープは取り外せます(マガジン部は固定)
このGM-01改四式ですが、持ち手とグリップの形状が微妙に合っていない様で、微妙にグラつきます。
 
多目的巡航4連ミサイルランチャー「ギガント」のミサイルパーツは全て取り外し可能。
 
ギガント使用時にギガント本体から引き出す、制御用コード?は別パーツになっており(軟質素材製)
使用時にはギガント及びG4本体にそれぞれコードを取り付けます。
ギガント側のコードカバーは劇中通り開閉可能。 未使用時にはカバーを閉じておけます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ミサイルパーツはギガント本体のピンで固定されるので、傾けてもポロポロ落ちる心配はありません。

デザインの関係でギガントには肩あてなど無いので、↑の様なポーズは苦手。
というかバランスが悪いので持たせにくいです。
 
 
 
自衛隊のライダー これでもかって位渋いですね。
アギトのライダーにハズレ無し!! どれも大好きです。

勿論この「S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーアギトシリーズ」にもハズレ無し。
今回も“可動と造形の両立”の名に恥じない素晴らしい仕上がりとなっています。
各部カラーリングの彩色にも気合が入っており、一歩間違えれば
汚く見えてしまう様な細かいカラーリングも、驚くほど綺麗に全身にビッシリと施されています。
シリーズ最大級の武装“ギガント”も、ミサイルが全て取り外せたり、コードまで再現していたりと
その巨体に似合わず?、細かく丁寧な作り。 ディケイド激情態発売の暁には、そちらでも活躍してもらいましょう。
 
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