ROBOT魂<SIDE MS> 月光蝶エフェクトパーツ&スタンドセット

■バンダイ ROBOT魂<SIDE MS>  ターンエーガンダム/ターンX用 月光蝶エフェクトパーツ&スタンドセット■
 
2010年01月13日~2010年02月15日の期間、魂ウェブ商店にて販売された受注生産品。
ROBOT魂<SIDE MS> ターンエーガンダム&ターンX対応の「月光蝶」エフェクトパーツと
ディスプレイスタンドがセットになって登場。
本商品にはROBOT魂<SIDE MS> ターンエーガンダム及びターンXは付属しておりません。
エフェクトパーツとスタンドの仕様は、同時受注中されたの「ターンエーガンダム(月光蝶Ver.)」及び
「ターンエーガンダムvsターンX 月光蝶対決セット」と同様になります。
パッケージは本商品オリジナルデザインで新規作り起こし。
内容は月光蝶パーツ+α程度なので、箱もそれに合わせて類を見ない薄さに。
 
 
 
付属品&各ギミック
セット内容一覧
月光蝶エフェクトパーツ、ディスプレイスタンド一式、接続ジョイント×2種(ターンエー用、ターンX用)
本商品は月光蝶エフェクトパーツとディスプレイスタンド、1セットのみとなっています。
 
ターンエー及びターンXへの月光蝶エフェクトパーツの取り付けは、付属の専用ジョイントを使用します。
月光蝶エフェクトパーツを挟み込む形で接続ジョイントを取り付け、各本体の背部にジョイントを差し込みます。
(ターンXに取り付ける場合は劇中同様、背部ウェポンプラットホームのキャラパスを取り外します)
接続ジョイントを月光蝶エフェクトパーツに挟み込む時に、ジョイントの形に合わせ月光蝶エフェクトパーツが撓る為
若干角度が付いた状態で月光蝶エフェクトパーツを背負う事が出来ます。
 
お馴染みの魂STAGE(アクションサポートタイプ)も付属。
カラーリングは本商品オリジナルの、月光蝶発動状態をイメージしたラメ入りの淡いグリーン。
 
別売りの「ROBOT魂<SIDE MS> ターンX[月光蝶Ver.]」に
月光蝶エフェクトパーツ及びディスプレイスタンドを取り付けた状態。
月光蝶エフェクトパーツは、ガンプラのビームシールドなどでお馴染みになってきた? PET製。
月光蝶の柄はプリントで再現されています。表と裏の質感はハッキリと違っており、ある程度見る角度は限定されます。
接続方法もシンプルなので、そういった面からも“それっぽく”見える角度は決まってきます。
(見る位置によっては単に派手な板を背負っているだけに)
 
ターンエーは特に問題ないのですが、ターンXの場合、エフェクトパーツの位置が若干高く感じます。
しかしターンXの場合はジョイントの形状の関係で、エフェクトパーツを上下にスイングさせる事が可能に。
ターンエーは完全固定となっています。 それぞれ一長一短ってやつでしょうか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
本体のターンエーガンダムやターンX自体、玩具として立体化された数は極端に少なく
ましてやそれに加えて月光蝶の状態が再現された物なんて殆どありませんでした(記憶にあるのはキーホルダー位?)
それが今回、こうして追加オプションパーツとしてめでたく立体化。 待ちに待っていました。
パーツ自体はシンプルなので見る角度などは限定されますが、月光蝶の雰囲気を手軽に味わえるというだけで大満足です。
本体からの取り外しも手軽ということで、ガシガシ弄るROBOT魂にはベストなのかもしれません。
兎にも角にも、これからは心の目で月光蝶を見ずに済みます。
 
Comments