ROBOT魂<SIDE MS> ∀ガンダム[月光蝶Ver.]

■バンダイ ROBOT魂<SIDE MS> 『∀ガンダム』 WD-M01(System-∀99) ∀ガンダム[月光蝶Ver.]■
 
2010年01月13日~2010年02月15日の期間、魂ウェブ商店にて販売された受注生産品。
2009年夏のイベント「C3&HOBBY キャラホビ2009」で発売され好評を博した「ROBOT魂 ターンX(月光蝶Ver.)」と対になる
主役機「ROBOT魂 ターンエーガンダム」の月光蝶バージョンがついに登場。
パッケージは本商品オリジナルデザインで新規作り起こし。
新規オプションの月光蝶エフェクトパーツが追加されているので、通常版よりも大分横長になっています。
 
 
 
・WD-M01(System-∀99) ∀ガンダム[月光蝶Ver.]・
「ROBOT魂<SIDE MS> ∀ガンダム」の彩色を、劇中の"月光蝶システム"発動状態を
イメージしたものに変更したスペシャルペイントバージョン。
クリアー成形の上に特殊処理のクリアー塗装を施し、月光蝶の輝きが
ターンエーの機体に映りこんだイメージを美しく再現しています。

ボディのクリアー塗装は、同バージョンのターンX以上にハッキリと色が出ており、物凄いカラフル。
単体だとかなり浮いています。
関節部や内部フレーム、武装などはボディに合わせてメタリックカラー等に変更。
手の甲部はターンX同様、クリアパーツではなく塗装でボディカラーに合わせていますが
色合い的には結構合っていて、ターンXの時の様な違和感はそんなに感じませんでした。
付属品の一部を除き、本体の変更点はカラーリングのみです。
可動箇所や各部ギミックは通常版のページを参考にしてください。
 
 
 
付属品&各ギミック
オオプションハンド×3種(握り手、平手、持ち手)、差し替え用アンテナ、ビームライフル、ビームサーベル×2、シールド
ハッチ展開時胸部、武装マウント用パーツ、月光蝶エフェクトパーツ、ディスプレイスタンド一式(画像省略)、接続ジョイント

サーベルのビームエフェクト部(クリアパーツ)とグリップ部は別パーツ。
通常版に付属した脚部スラスターベーン・ナノマシン堆積状態パーツのみオミットされています。
単品版の月光蝶エフェクトパーツ&スタンドセットに付属したターンX用の接続ジョイントは付属していません。
 
 
本体同様月光蝶カラーに変更された武装に加えて、本商品オリジナルの
「月光蝶」エフェクトパーツ(PET製)と、オリジナルカラーのディスプレイスタンドが新規付属。
本体に取り付ける事で、ターンエーをまさに劇中通りの月光蝶発動状態で飾ることが出来ます。
(ターンXにも対応した、月光蝶エフェクトパーツ&ディスプレイスタンドの単体版セットも同時発売されました)
月光蝶エフェクトパーツ及びディスプレイスタンドの詳細、各ギミックについては
「ROBOT魂<SIDE MS> ターンエーガンダム/ターンX用 月光蝶エフェクトパーツ&スタンドセット」を参考にしてください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ターンXとは違い、新規作り起こしの月光蝶エフェクトパーツありきの内容なので、本体カラーもそれに合わせている?
単体ではかなりどぎつい色合いですが、これに月光蝶エフェクトパーツを背負わせると、一転して“アリ”な色合いに。
同仕様のターンXと並べると色合いの違いがハッキリと出ますが
逆にそれが差別化が図られている様に見えて、個人的には気に行っています。
何より2体の月光蝶状態のインパクトには、そうそう勝てる機体はありません。 弄る度にテンションは鰻上り。

ターンX同様、ターンエーもイベント限定品になるのかと恐れていましたが、安心して買える受注生産になって何よりです。
当初イベント限定品だったターンXもこの機会に再販されたということで(ターンエーとのセットですが)
2体揃えてナンボの仕様なので、そういった部分のフォローも嬉しいですね。
次は武器セットだー!! ROBOT魂では∀が妙に愛されていますね。
 
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