ROBOT魂<SIDE LFO> スピアヘッド(レイ機)

■バンダイ ROBOT魂<SIDE LFO> 『交響詩篇エウレカセブン』 スピアヘッド SH101(レイ・ビームス機)■
 
『ROBOT魂』第38弾は「交響詩篇エウレカセブン」より“スピアヘッド SH101(レイ・ビームス機)”が登場(エヴァンゲリオン初号機との同時発売)
ビームス夫婦が所有する元塔州連邦軍の新鋭機の内の1機。操縦者は妻のレイ・ビームス。
夫のチャールズが搭乗する青いスピアヘッドと共に傭兵として活躍する。
スカートを展開することで、リフボード無しでの飛行が可能。 頭部の近接戦闘用武器が名前の由来。

ボディにはABS・PVC・POMの複合素材を使用し、LFO特有の曲面が織り成すボディラインを完全再現。
コックピットブロックの分、重心は多少後ろにいきますが、今までのLFOよりも控えめで特に調整など必要なく自立が可能です。
細い脚部にボリュームのある上半身と、アンバランスなプロポーションをしていますが、安定性などは問題無し。
カラーリングは成型色で再現。一部のみ塗装が施されています。 頭部近接戦闘武器はプラ製の物のみの付属です。
 
 
 
付属品&各ギミック
オプションハンド×2種(握り手、平手)、攻撃時交換用頭部スピア、ソード×2
 
頭部スピアはパーツの交換で攻撃時の形状を再現。
ソードパーツを前腕部に取り付ければ、腕部内蔵ソード展開状態を再現。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
腰部スカートアーマーを広げればサーカス・マニューバ展開状態に。
背部には別売りのスタンドの支柱を差し込めるポイントが設けられています(画像では別のスタンドを使用しています)
 
 
 
 
 
 
 
 
アンバランスなスタイルが立体化映えして、カッチョイイのなんの。
安定性も高く、一見自立も難しいそうなスタイルでも難なく自立可能。 ストレスなく弄繰り回す事が出来ます。
別売りのスタンドを直接取り付けられるポイントが設けられているので、飛行状態もスマートに決まるのも○
他アイテムと比べてオプションパーツなど少なく、そういった面では派手さには欠けますが
各部しっかりと作り込まれており、十二分に満足のいく仕上がりになっています。
残念なのはチャールズ機と同時発売ではなかった事位でしょうか。
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