ROBOT魂<SIDE EVA> エヴァンゲリオン初号機

■バンダイ ROBOT魂<SIDE EVA> 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』 エヴァンゲリオン初号機■
 
・汎用ヒト型決戦兵器 人造人間エヴァンゲリオン 試験初号機・
『ROBOT魂』第38弾は「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」より
“汎用ヒト型決戦兵器 人造人間エヴァンゲリオン 試験初号機”が登場。(スピアヘッド [レイ機]との同時発売)
EVAシリーズ第一弾の「ROBOT魂<SIDE EVA> エヴァンゲリオン2号機」をベースに、ボディの一部を初号機用に変更。
勿論各部ボディカラーも初号機仕様に変更されています。 可動箇所や各部ギミックは2号機のページを参考にしてください。
頭部や胸部装甲、肩部ウェポンベイなどを初号機用に新規作り起こし。 オプションパーツも初号機用に変更されています。
ボディにはABS・PVC・POMの複合素材を使用し、EVAシリーズ独自のプロポーションとラインを完全再現。
基本、本体カラーは成型で再現。一部のみ塗装が施されています。
頭部アンテナ?は軟質素材製の物の他に、プラ製の物も付属しています。
 
 
 
付属品&各ギミック
オプションハンド×7種(握り手、平手×3種、手刀、持ち手、右持ち手)、オプションヘッド
パレットライフル×2、プログレッシブナイフ×2、アンビリカルケーブル、プラ製アンテナ×2、ATフィールド(画像略)
 
 ヘッドパーツの差し替えで口の開閉を再現。
 
2号機には付属しなかったパレットライフルが新たに付属。 勿論プログレッシブナイフも初号機仕様に変更されています。
パレットライフルは2丁付属しているので、2号機用に分けるもよし、2丁いっぺんに持たせるもよし。

 
 ATフィールドが可視化された状態をイメージした、エフェクトパーツ?も付属。
最近ではガンプラのビームシールドなどでお馴染みのPET素材に、ATフィールドの模様がプリントされています。
サイズも大きく、EVAと一緒に並べると結構雰囲気出ています。
 
中央にはATフィールドをこじ開けた状態の穴が開いており、付属の平手と組み合わせて、劇中のワンシーンを再現できます。
ATフィールドは専用の台座に固定されており、単体でディスプレイ可能。
支柱への固定具は上下にスライドするので、ATフィールドの高さを調整する事も可能です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 2号機に続き、初号機がROBOT魂で登場。
2号機と共通のボディをベースにしているので、今回もとにかく良く動きます。
初号機特有の不気味な佇まいから、メリハリの利いたダイナミックでヒロイックなポーズまで、自由自在。
発売前サンプル品などでは頭部の造形に若干の違和感がありましたが
実際に手に取ってみると、自分のイメージ通りの仕上がりになっており一安心。
(強いて言うなら、サイズの関係で目のラインがどうしても丸くなってしまっている位でしょうか)
特に斜め上から(の見た目)がバツグン。 TV版のプラモから様々な初号機の立体物は見てきましたが
個人的に今回のROBOT魂版は、今までのものとは一味違う様な印象を受けました。

付属品面のイチオシポイントは、やはり今回はATフィールドパーツですね。
思った以上に使い勝手がよく、色々とポーズの幅が広がります。
初号機単体で楽しめるのは勿論、同シリーズの2号機やその他様々なフィギュアと絡ませても面白そう。
ただ大きいので取り扱い(特に他の小物と一緒に収納する場合)には手を焼きます。
予備のパレットライフルも付属し、2号機があればプレイバリューも更に増。
しかし武装が豊富だった2号機と比べると、付属品面はちょっとボリューム不足に感じてしまう部分も。
これでガトリングガンなどあれば更に良かったのですが。
 
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