みんなのアドベント 機動戦士ガンダム -一年戦争編-

■バンダイ みんなのアドベント 機動戦士ガンダム -一年戦争編-■
 
・ネタバレ注意・
本商品は“開封作業”自体が楽しみの一つとなっています。
このページではどこの枠に何が入っているか、全て載せています。
未開封の方や、少しでも興味のある方はご覧にならない事をお勧めします。
 
 
 
 
 
 
10個の玩具をカウントしながら開けていく新感覚シリーズ「みんなのアドベント」
「アドベント」とは、キリスト教でイエス・キリストの降誕を待ち望むクリスマスまでの4週間のことで、
海外ではこの期間に毎日一つずつ、日付が書かれた箱の窓を開けていく「アドベント・カレンダー」を楽しむ風習があります。

「みんなのアドベント」は、その風習を玩具でアレンジしたもので、記念日までの10日間を心待ちにしながら
10 個の窓を開けていく楽しみを味わえます。記念日までのカウントダウンは勿論
パーティの余興や自分へのご褒美などシチュエーションに応じて楽しむことができます。
それぞれ、ミニフィギュア、ステッカー、マグネット、ピンズなどキャラクターの世界観が楽しめる
バラエティ豊かで、他では入手できないレアな10個のアイテムが入っています。
第一弾は「機動戦士ガンダム 一年戦争編」と「仮面ライダー 平成ライダー編」の2種類同時発売。
 
 
ウィンドウタイプのパッケージカバーを開くと、内側には1~10の数字が振られた小窓が。
それぞれの小窓を突き破る形で開くと、中のアイテムを取り出せます。 日本人的には駄菓子屋のアレでお馴染みですね。
小窓の裏にはガンダムのキャラクターに関係するアドバイスが? 占いにするもよし、運試しにするもよし。そこら辺はお好みで。
内部のアイテムは「みんなのアドベント」のロゴが入った黒いビニールで梱包されています。
 
 
 
 
 

-1の枠「01 アムロ・レイ」- 
「連邦軍ヘルメットフィギュア(全3種):連邦軍専用」
連邦軍専用ヘルメット/アムロ専用ヘルメット/OP 登場ヘルメットのいずれか1つ。
アムロたちが使用していた地球連邦軍のヘルメットフィギュア。全高約35mm。
クリアパーツ製なのでフェイスカバー内部が透けています。 といっても中身はありませんが。
ボールチェーンが取り付けられており、小物としてぶら下げる事が出来ます。
 
 

-2の枠「02 シャア・アズナブル」-
「マグネット:ジオン軍時限爆弾 3個セット」
ジャブローにて、カツ・レツ・キッカたちがジムから取り外した時限爆弾型のマグネット。
マグネットが内蔵されており、それぞれ金属部に貼りつける事が出来ます。
 
 
 
-3の枠「03 ランバ・ラル」-
「ミニフィギュア:マ・クベの壷」
骨董品コレクターであるキャラクター、マ・クベのお気に入りの壺。台座付で全高約40mm。
台座は本体と固定されており、取り外せません。
 
 
 
-4の枠「04 黒い三連星」-
「ピンズ:シャア・アズナブル パーソナルマーク」
シャアのパーソナルマークをあしらったピンズ。全長約35mm。
 
 
 
-5の枠「05 マ・クベ」-
「カンパニーシール(全2種):アナハイム・エレクトロニクス社」
アナハイム・エレクトロニクス社カンパニーシール/ジオニック社カンパニーシールのいずれか1つ。
作品中(一年戦争時)で、兵器類を開発・製造していた二大企業のロゴマークのシール。 全長40mm、幅40mm。
なぜマ・クベの枠に壺フィギュアをを入れない!?
 
 
 
-6の枠「06 ギレン・ザビ」-
「名シーンステッカー×2種」
作品中では一瞬しか写らなかったガルマの遺影と、マチルダさんとの記念写真をステッカー化。全長55mm、幅38mm。
チョイスは良いのですが、小さいのがなんとも。
どうせならどれか一つにして、その一つを写真サイズ(ポストカードとか)にしてもらった方が良かったかも。
…ってそうなるとあの枠に入りませんね(汗)
 
 
 
-7の枠「07 コンスコン」-
「ピースメーカーフィギュア:シャア・アズナブル」
1970 年代に特撮ヒーローや、ロボットアニメーションのラインナップで商品化された
懐かしのダイキャスト製フィギュア「ピースメーカー」シリーズが復活。全高約65mm。
レア版としてゴールドカラーの物もあるそうです。 ずっしりとした重量感とヒンヤリとした質感が素敵。
 
 
 
-8の枠「08 ガルマ・ザビ」-
 「チェーン付ミニフィギュア:アムロの人形」
作品の中で、幼少時代のアムロが遊んでいた懐かしの人形。
ポーズ完全固定。 全高約50mm。
金属製の固定具が付いているので、小物としてぶら下げる事が出来ます。
 
 
 
-9の枠「09 ドズル・ザビ」-
「台詞ストラップ(全3種):アムロ」
アムロ、ジーン、ランバ・ラルのいずれか1つ。
「機動戦士ガンダム」の名台詞が入ったストラップ。ラバー製でセリフやMSなどが浮き出ています。
「親父にもぶたれたことないのに!」(アムロ)、「へへへっ手柄を立てちまえばこっちのものよ!」(ジーン)
「ザクとは違うのだよ、ザクとは!」(ランバ・ラル) の3種。全長70mm、幅15mm。
 
 
 
-10の枠「10 ララァ・スン」-
「micro ROBOT魂(全2種):G3ガンダム」
「ROBOT魂」でも商品化していないキャラクターがミニチュア版で登場。パッケージまで付いています。
 
首と肩がボールジョイントで可動。全高約65mm。
造形面は勿論、彩色も細かい部分までしっかりと再現されています。
ですがサイズがサイズなのでハミ出しやムラがあり、かなり雑です。 造形が良いだけに勿体無い。
といってもパッケージの状態を含めて楽しむ物だと思うので、これだけ雰囲気が出ていれば十分かな。
 
 
 
 
 
 

 BOXをどう開けるかは貴方次第。 記念日にOPEN、豪快にOPEN、ご褒美にOPEN、自由に開けて飾って楽しもう。
兎にも角にもこの商品コンセプトにやられました。 もうそれだけで大満足。
小さい頃駄菓子屋で「いつかアレを箱ごと…」と憧れの眼差しで見ていたアレが
これまた大好物のガンダム&仮面ライダーと合体。

一つ一つ小窓を開け、中から玩具を取り出す。 そんなワクワク感がたまらなく懐かしく、楽しいです。
一部アイテムは単価の高いアイテムのしわ寄せが露骨に寄っていたりして
単体でみると「コレを一つに数えちゃうの?」ってのもありましたが
開けてそんなのが出ると見事な「ハズレ」感を感じれて、逆に楽しかったり。勿論大物が出れば素で喜んでしまいます。
ただ内部に収まっているアイテムが事前にある程度分かってしまっているので
「いいのが出ますように」というドキドキ感は少なめ。
だからといって事前情報一切なしの状態でリリースしろってのは…メーカー側、消費者側共に相当無理がありますね(汗)
 
Comments