海洋堂 REVOLTECH[リボルテック] No.089 ゲッター號

■海洋堂 REVOLTECH[リボルテック] No.089 ゲッター號■
 
・ゲッター號[前期仕様]・
『ゲッターロボ號』より、ゲッターロボの新型機“ゲッター號”がリボルテックで登場。
今回は漫画版スタイルでの立体化。 アニメ版と比べてスッキリとしたフォルムが印象的です。
ダイナミックなボディーに13個のリボルバージョイントを使用し、腹部と背中のプレートには軟質PVCを採用。
一部装甲にはリストジョイントを組み込み、可動とフォルムを両立。
一部パーツの換装で前期版と後期版の両フォルムを再現可能。 更にオリジナル武装も付属するボリューム満点の内容です。
彩色は基本的なカラーリングだけではなく、細かいモールドなどにも塗装がビッシリと施されています。
ちなみに、パッケージ写真などではロケットブースターの接続に使われているリボルバージョイントは
灰色(メタリック風)でしたが、製品ではバックパックと同じ色の赤に変更されていました。

ジョイント使用箇所&各部ギミック
首:2重(上部:リストジョイント&下部:リストジョイント)、胸:10mmジョイント
肩:8mmジョイント、肘:8mmジョイント、手首:リストジョイント 
股:10mmジョイント、膝:10mmジョイント、膝部装甲:リストジョイント 
脹脛部カバー:リストジョイント、足首:10mmジョイント
ロケットブースター:2連6mmジョイント、ロケットブースター下部:横ロール
 
 
 
付属品&各ギミック
オプションハンド×3種(握り手、持ち手、平手)、オプションヘッド、腕部カノン砲×2
対メタルビーストハンドカノン、弾丸×5、弾丸ホルダー、プラズマソード
ソード・トマフォーク、エフェクト型ベース、飛行ポーズ用アタッチメント、ディスプレイベース(画像省略)
以上の他にリボルテックシリーズ共通付属品として、リボコンテナとリボチップ10ポイント(画像省略)が付属します。
 
 
対メタルビーストハンドカノンのバレルは中折れ式になっており、付属の弾丸を装填することができます。
 
オリジナル武装の弾丸ホルダーは腕部パーツと差し替えで装着。
ホルダーには付属の弾丸パーツを4コ取り付け可能。 弾丸の保持は甘めなので、動かすと簡単に外れてしまいます。
 
オリジナル武装その2、プラズマソード。 弾丸フォルダー同様、腕部パーツトの差し替えで装着。
刃部は180°回転して、収納⇔展開の2形態に。
 
いつものスタンドの他に地面の衝撃をイメージしたエフェクト型ベースが付属。
更に飛行ポーズでのディスプレイをサポートする専用アタッチメントも付属しています。
アーム部分を腹に挟み込み、飛行ポーズを自然にとらせる事が出来ます。
 
頭部は前期型の他に、後期仕様のヘッドも付属。
マスク部形状の変化や黒目の追加、ツノの大型化などが特徴です。
 
腕部にカノン砲砲身を追加すれば後期仕様に。
 
・ゲッター號[後期仕様]・
頭部の差し替え及び、カノン砲砲身の追加で後期仕様に。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今回の見所は何と言っても、オリジナル武装を含めたボリューム満点のオプションですね。
それぞれのギミックも結構凝っていてかなり遊べます。
パーツの換装で前期&後期の2タイプをいっぺんに楽しめるというのもポイント。
それに加えて機体のボリュームや、細かい彩色も見所の一つ。 色々と充実しています。

しかし、一点気になる部分が。
手首のリストジョイントなのですが、大型の武器を持たせると、その重さに負けてヘタってしまいます。
リストジョイントは通常のリボルバージョイントと比べて、目立ちませんし、スペースもとらないので
リストジョイントの採用によって、今までとはまた違った表現方法が出来ると思います。
ですが流石に適材適所ということで、この小さなパーツでは大型のパーツを支えるには不向きです。
(腕も細く、武装も無いザ・ビーストなどにはピッタリ)
ソード・トマフォークの場合は両手持ちでなんとかなりますが、対メタルビーストハンドカノンはかなりキツイものが。
ここは多少不格好になっても良かったので、今まで通りリボルバージョイントを使用するなり
簡単なピン接続にするなりしてもらった方が、弄りやすかったのではないのでしょうか。
 
Comments