超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 第四部 13. クレイジー・ダイヤモンド

■メディコス・エンタテインメント 超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 第四部 13. クレイジー・ダイヤモンド■
 
『超像可動』第13弾は漫画「ジョジョの奇妙な冒険 第四部.ダイヤモンドは砕けない」より
東方仗助のスタンド“クレイジー・ダイヤモンド ”が登場。 超像可動が第四部に突入。
今回も配色は原作者・荒木飛呂彦氏の監修入り。 赤と青のお馴染みのカラーリング。
各部にグラデーションが入っており、それによってノッペリとした感じを無くし、立体感を出しています。
背部パイプや膝&肘パットなどはメタリックカラーで再現。質感の違いを感じられます。
フェイス部は奥まった部分にありますが、細かい彩色とずれの無いアイプリントで、綺麗に仕上がっています。
背部のパイプは軟質素材製。 可動に干渉することなく自由に首を動かせます。
一番くじの「A賞 仗助&クレイジー・ダイヤモンドフィギュア」とほぼ同じサイズとなっていますが
こちらの方が体格の良い、全体的にボリュームのあるスタイルに。
 
 
 
付属品&各ギミック
オプションハンド×7種(握り手、平手×2種、指さし手、小物持ち手、ベアリング右持ち手、ベアリング打ち出し後右手)
オプションヘッド、ライフル弾、血液付きガラス片
画像にはありませんがお馴染みの台座も付属しています。
 
頭部は差し替えで2タイプの表情を再現。  
対ネズミ戦で使用した、ベアリング付きの手が付属(ベアリングは固定) 打ち出した後の手も付属しています。
更に小物として、ライフル弾や仗助自身の血液が付着したガラス片なども付属しています。
 
お馴染みの擬音文字プレートも付属。
今回は「ドララララララララーッ」のセリフが白吹き出しに配置されています。
専用の支柱パーツも付属。 勿論通常の支柱パーツなどでも使用可能。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
第三部のメインキャラ&スタンドが一通り出揃った所で、新しいステージ「第四部」に突入しました。
(ジョセフ&イギーの立体化は今後予定されています)
個性的なキャラやスタンドが多く、個人的にも大好きな第四部。 今後の展開がとにかく楽しみです。
スタートはやっぱりコイツから。 “クレイジー・ダイヤモンド” 相変わらずのクオリティで、余計今後が楽しみに。
今回小物類が充実しており、そのチョイスも○ 思わずニヤリとさせられました。
可動に関してはいつも通りといった感じですが、肩や股など一部デザインの都合上、可動に干渉する部分もあります。
といっても、そこら辺含めていつも通りなので、特別弄りにくいというワケではありません。
完成度は十二分に高く、満足の一品ですが、やはり本体と並んでナンボのスタンドなので、ここは仗助をじっと待つとしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

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