超合金魂 GX-53 無敵鋼人ダイターン3 その2

■バンダイ 超合金魂 GX-53 無敵鋼人ダイターン3■
 
-ダイターン3-
破嵐万丈が操縦する、身長120m、体重800tの巨大ロボット。
必要に応じて巨大ロボット、超重戦闘機、超重戦車の3形態に変形し、メガボーグと戦う。
 
こちらはディティールアップパーツのツノ(非変形タイプ)と、お馴染みの無可動タイプのハンドパーツを取り付けた状態。
ディティールアップパーツといっても、ツノやハンドパーツ位なので、特別スタイルが大きく変化するというワケではありません。
可動ギミックが内蔵されているツノよりも若干サイズが大きくなっており、その分頭部の迫力は増しています。
無可動タイプのハンドパーツは、可動ハンドを腕内側に押し込み、その上から取り付けます。
非変形タイプと無可動タイプのハンドパーツを取り付けたままでは、ダイファイターやダイタンクへの変形は行えません。
 
ロボット形態時は全高約25cmという大迫力&大ボリューム。
胸や脚にダイキャストパーツを使用しており、本体のボリュームと相まってその重量感も半端じゃありません。
超合金魂化に伴って各部ブラッシュアップされたデザイン&プロポーションも違和感なく
劇中のイメージを崩すことなく、よりカッチョ良くインパクトのある仕上がりとなっています。
 
 
 
ダイターン3時各可動箇所&各部ギミック
 首:二重(ボールジョイント+前後スイング) 肩部三角形型装甲基部:上下スイング。
肩:二重(クリック入り縦ロール+クリック入り横スイング)
 
上腕:横ロール。 肘:クリック入り上下スイング。 無可動ハンド基部:ボールジョイント。
可動ハンド基部:二重(横ロール+前後スイング) 可動ハンド指基部:各部独立可動。
 
股関節は内側から引き出して可動範囲を広げます。
股:二重(クリック入り横スイング+クリック入り前後スイング) 太腿:横ロール。
 
膝:クリック入り二重スイング。 足首:三重(上部:横スイング&前後スイング&下部:横ロール)
足首は股関節同様、ジョイントを内側から引き出す事で可動範囲を広げられます。

ちなみに足首関節部は中央の太いパイプではなく、アキレス腱にある小さめの部分です(↑右画像)
太いパイプはタンク時に使用する砲身です。 まず砲身を差し替え無しで脚に収納した事に驚きでしたが
更に砲身を収納したまま、ここまで足首を動かせるのにも驚かされました。
ジョイントの見た目は少々不安ですが、実際は強度もしっかりしており、保持力や安定性もあるので、特に心配ないかと。
 
膝の黄色いブロックは左右にスイング
 
脛から爪先に伸びる大きなプレート状のパーツは、上下にスライドします。
 
膝のブロックやプレートの可動は、それぞれ足首の可動に合わせたギミックで
特徴的な脚部プレートを、出来るだけ“良い位置”に来るよう調整できます。
 
腹部ハッチを開くと、中からダイターン・ミサイルが出現。 ミサイルを取り外す事も出来ます。
背部ウィングは前後にスイング可動。
 
 

付属品&各ギミック
ダイターン3用オプションパーツ一覧(変形用オプションなどは除く)
オプションハンド×3種(握り手、平手、指差し手)、手首ジョイント、大型ツノパーツ、オプションフェイス
ダイターン・ザンバー×2、ダイターン・ジャベリン、ダイターン・ハンマー
ダイターン・ファン用グリップ×2、ダイターン・ファン(閉じ)×2、ダイターン・ファン(開き)×2、ダイターン・ファン(半円)×2
ダイターン・スナッパー×一式、ダイターン・スナッパー用ワイヤー×6(軟質×3、硬質×3)
ダイターン・ハンマー及びダイターン・ファン用グリップに取り付けられているチェーンは金属製です。
 
 
フェイスパーツの差し替えで、叫び顔を再現可能。
 
ダイターン・ザンバーのブレードパーツは取り外し可能。 グリップ部を折り畳むことも出来ます。
 
ダイターン・ファンの扇面はパーツの差し替えで、閉じ/開き/半円の3タイプを再現。
 
半円タイプは2個組み合わせ、グリップ部を連結すると円盾形態に。
 
ダイターン・スナッパーはパーツの組み替えにより、2段階のワイヤーの伸縮を再現。
先端部クローパーツは取り外しが可能。
 
グリップからワイヤーが伸びた状態。
ワイヤーは硬質タイプと軟質タイプの2種類がそれぞれ3本ずつ付属しています。
 
更に先端部クローからワイヤーが伸びた状態。
中間部のパーツは2種類付属しており、好みによって付け変える事が出来ます。
 
 
ダイタンク時に使用する大型クローラーパーツに、専用のディスプレイパーツを取り付ければ
お馴染みの超合金魂オリジナルデザインのディスプレイベースに。
今回はクローラーとアーム、ダイターン・ハンマーで重機をイメージ? 毎度毎度こういう所にも遊び心ががあって素敵。

ちなみに全ての余剰パーツを取り付けられるワケではなく
余ったツノやフェイスパーツ、同スケールのマッハ・アタッカー&パトロール
ダイファイター時にのみ使用する大型のカバーパーツなどは取り付けられません。
フェイスパーツやツノ、マッハアタッカーなどの小物は空いた隙間に無理矢理入れておけば良いのですが
カバーパーツばかりはどうしようも無いですし、本体にも取り付けられないので困りもの
(ダイターン3時、ダイファイター時共にどちらかが余ります)
ちょっと今回は中途半端ですね。