超合金魂 GX-53 無敵鋼人ダイターン3

■バンダイ 超合金魂 GX-53 無敵鋼人ダイターン3■
 
 シリーズ第53弾はTVアニメ「無敵鋼人ダイターン3」より、破嵐万丈が操る対メガボーグの戦闘ロボット“ダイターン3”が登場。
ダイターン3の三形態(ダイターン3・ダイファイター・ダイタンク)への変形ギミックを再現。
全高約25センチの大ボリュームのボディにダイキャストパーツを多用し、迫力&重量感も満点。
武器類も印象深い「ダイターン・ファン」などを中心に豊富に付属し、劇中イメージを再現。
また、主人公:破嵐万丈がダイターンに乗り込む際に使用する愛車「マッハ・パトロール」のミニカーモデルが付属。
劇中と同様に戦闘機「マッハ・アタッカー」への変形を完全再現しています。
 
 
 
 
 
 
-マッハ・パトロール-
万丈の愛車。全長5m、時速500kmの水陸両用スーパーカーから、全長7.5m、マッハ10で飛行する万能戦闘機に変形。
ダイファイターにドッキングし、コックピットブロックは頭部に移動してダイターン3の操縦席となる。
マッハ・パトロールからマッハ・アタッカーへの変形ギミックを完全再現したミニカーモデル。
ダイターン3とスケールは統一されていない、オリジナルサイズになっています。
(このサイズにダイターン3を合わせたら、部屋に収まらない?)
このミニカーにもダイキャストパーツを使用。 キャノピー部はクリアパーツで再現されています。
操縦席には同スケールの波乱万丈フィギュアが。 戦闘服の彩色が細かく施されています。
タイヤは全て独立可動。 転がし走行が可能です。
 
 
マッハ・パトロール→マッハ・アタッカーへ
後部テールランプ部プレートを引き起こし、尾翼に。 トランク部ブロックを回転させると、ノズルが出現。
 
前部側面ブロックを左右に開き、折り畳まれていた主翼を展開。 機首部パーツを引き出せば変形完了。
 
 
-マッハ・アタッカー-
マッハ・パトロールからマッハ・アタッカーへの変形ギミックを完全再現。
変形ギミック自体はシンプルですが、本体のダイターン3の変形よりもコチラの方が弄っていて楽しい様な?
それについては後でまとめて。
 
 
 ダイターン3と同スケールのマッハ・パトロール&マッハ・アタッカーフィギュアも付属。
右からマッハ・パトロール、マッハ・アタッカー(格納形態)、マッハ・アタッカー
米粒並のサイズですが、かなり細かくカラーリングが再現されており、ただただ驚くばかり。
格納形態のマッハ・アタッカーはダイターン3本体との連動ギミックあり。 詳しくは下で。
 
 
 
 
 
 
-ダイファイター-
ダイターン3の飛行形態で、全長100mの超重戦闘機。 母艦たるマサァロケットにもこの形態で格納されており
「ダイターン・カムヒア!」のコールに応えてマッハ20で飛来。 マッハ・アタッカーを収納してダイターン3に変形する。
本体にダイキャストパーツが多用されており、物凄い重量感です。
一部差し替え式のランディングギアを使用して、着陸形態にすることも可能。
なんとも大胆な位置にある後部ランディングギアに衝撃を受けました(笑) このデザインなので逆にアリに思えちゃう?
 
  
ダイファイター時各ギミック
 本体底部クローラーは本体内部に折り畳むことで、飛行状態に。
ただ収納するには一度上半身を開かねばならなく、その作業自体大がかりになるので、かなり手間がかかります。
 
後部ランディングギアはパーツの差し替えで、展開の有無を再現。
 
本体底部後方には劇中通り、マッハ・アタッカー用のハッチが。 
内部に付属のマッハ・アタッカー(格納形態)を収納する事が出来ます。
 
 
 
 
 
 
ダイファイター→ダイタンクへ
 本体側面の大型カバーを取り外し、一度機首を展開(後部サイドカバーを収納するため)
背部カバーを開き、両足を股からそれぞれ90°回転。 ボディ内部にサイドカバーを収納します。
 
 背部カバーを閉じ、一度バラしておいた機首部を元に戻します。
 
 ちなみに機首を上の様にバラさないと、背部カバーは開けません。
両腕を180°回転 ダイタンクの位置へ。
 
 股部関節を引き出し、左右にスライド。 膝関節を180°折り曲げ、固定。
この時に垂直尾翼パーツを取り外しておきます(取り付けたままでも変形可能 お好みで)
 
 両足裏に収納されていた砲身を引き出し、底部に大型クローラーパーツを取り付ければ変形完了。
 
 
 
-ダイタンク-
ダイターン3の地上戦闘形態で、全長80m、砲身を含めると100mに達する超重戦車。
ディティール重視の為に垂直尾翼パーツを取り外し、別パーツである大型クローラーパーツを取り付けています。
その為フォルムはより劇中に近くなり、重厚感も増しています(通常時のクローラーパーツのままでも可能)
大型クローラーパーツのクローラー部はゴムパーツで再現されており、転がし装甲が可能。
ダイファイター時主翼パーツ(ダイターン3時バックパック)は余剰パーツとなりますが
劇中ではどこかへ飛んで行ったり&飛んできたりしていたので、それはそれで完全再現?
 
 
ダイタンク時各ギミック
 垂直尾翼パーツを取り付けたまま変形させるとこんな感じ(↑左画像)
本体に内蔵されているクローラーは固定。 サイズも小さく、アーム部分の保持が不安定な為
このパーツで本体を支えるのにはちょっと無理があります。
出来ない事は無いのですが、どうしても胸の部分が地面に着いてしまいます。
 
 
 
 
 

ダイタンク→ダイターン3へ
砲身を収納し、折り曲げいていた膝及び股の位置を元に戻します。
 
 足首部のロックを外します。
 
 機首を展開し、背部カバーを開き、クローラーパーツを背部側に移動。
 
 クローラーパーツを180°回転させ、それを挟む様にバックパック用カバーパーツを取り付け。
ちなみにこのバックパック用カバーパーツとダイファイター時用大型カバーパーツは別物です(劇中では一緒)
この時にダイタンク時に取り外した垂直尾翼パーツも取り付けておきます(取り付けたままならばそのまま変形可能)
 
カバーパーツで垂直尾翼を固定し、バックパックの完成。 両腕を伸ばし、内側から手首パーツを引き出します。
 
機首パーツをそれぞれを折り畳み、ダイターン3の特徴的な両肩の三角形装甲へ。
 
後頭部ツノを引き起こし、頭部ツノを左右に展開させれば
 
 
ダイターン3、変形完了
「この日輪の輝きを恐れぬのなら、かかってこい!!」

こちらはダイファイターやダイタンクから、そのまま変形させたディティールアップパーツを使用していないギミック優先状態。
といっても今回のディティールアップパーツは、若干サイズが大きくなったツノや、お馴染みの無可動ハンド位なので
本体のフォルムに特別大きな違いなどは出ません。 詳しくは次のページで。