バンダイ S.I.C.極魂 VOL.11 仮面ライダーワイルドカリス

■バンダイ S.I.C.極魂 VOL.11 仮面ライダーワイルドカリス■
 
S.I.C.極魂シリーズ第8弾は「仮面ライダーブレイド」より、“仮面ライダーワイルドカリス”が登場。
前回のブレイドなどと同様、S.I.C.で既に立体化済みのキャラですが、極魂化に伴い新デザインに。
新デザインといっても、ベースはS.I.C.版とさほど変更が無く
各部モールドが極魂化に伴いブラッシュアップされているといった印象です。
バックルのカリスラウザーは本体と一体なので取り外しは不可。
胸部レリーフ&Cアイ部はクリアパーツで再現。
胸部レリーフにはこのサイズでパラドキサのモールドがしっかりと再現されています。
Cアイ内部の目部分にも塗装が施されており、クリアパーツの上からでも目を確認する事が出来ます。
スーツの細かい模様もしっかりと再現。一部にはスミ入れも施されています。
一部関節ジョイントを除き、ボディは本商品オール新規作り起こしですが、可動関節の作り自体は
前回のブレイドと共通になっています。可動箇所などはブレイドのページを参考にしてください。
 
 

付属品&各ギミック
 オプションハンド×3種(握り手、持ち手、平手)、醒鎌ワイルドスラッシャー、カリスアロー・醒弓モード
 
ワイルドスラッシャー単体は展開状態固定。折り畳み及び本体へのマウントはオミットされています。
カリスアロー・醒弓モードのワイルドスラッシャーは固定。 S.I.C.版同様、カリスアローのソードボウ部は折り畳めません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
S.I.C.版同様、肩アーマーが腕の可動に干渉しますが
若干余裕ができており、S.I.C.版よりも腕の可動範囲が広がっています。
 
 
 
 
 
 
 ワイルドカリスの複雑なカラーリングをこのサイズで、ここまでしっかりと再現していた事に驚きました。
しかもムラや塗料のハミ出しなど一切無く、文句無しに綺麗に仕上がっているのだから、余計驚きます。
S.I.C.版から一部ギミックは省略されていますが、必要な物はしっかりと付属しており
本家に負けず劣らず遊べるようになっています。 回を重ねる毎に動かしやすくなっているのもポイント。
オプションハンドも基本的な3種(握り手、持ち手、平手)が、今回初めて両手分付属しており
地味な部分かもしれませんが、ポージングの幅を更に広げてくれています。

S.I.C.版ではイベント限定品という扱いでしたが、極魂版ではそれをフォローするかの様に
通常のカリスや、主役であるところのブレイドのキングフォームなどを飛ばして
予想外のスピートで立体化&一般発売されました。
どうせならコッチもイベント限定品とかにしたら、それはそれで面白かったのですが。
…って、いざ本当にそうなったら笑ってなんかいられませんね(汗)
Comments