アルメカ 1/100 ラインバレル その3

■アルター ALTER PRESENTS MECHANIC MODEL COLLECTION 1/100 ラインバレル■
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
各部を構成するパーツの精度が半端じゃありません。
まだ実際にこの商品を直で見たこと無い人は、サイズと情報量のギャップ?に驚くこと間違いなし。
笑ってしまう位パーツがギッシリと詰め込まれています。
パーティングラインも極力目立たぬ様、モールドやパーツのデザインに合わせて配置されていたり
ゲート跡や塗装のムラやハミ出しなども一切ありません。 どこから見ても粗が見当たりません。
中でも個人的にやられたのが、テールスタビライザー周りのギミック。
複数のパーツで構成されたカバーパーツや、その内部に収納されたエグゼキューター。
カバーの開閉や、エグゼキューターの取り出し&展開。 それぞれを繋ぐゲーブルやフォルムを大きく変える飛行ユニットなど。
その部分だけで様々な表情を見る事ができ、本商品の変態っぷり?を改めて実感できます。
やり過ぎなビームソードパーツをはじめとした、ボリュームたっぷりな付属品も魅力的です。

唯一ネックとなる部分(ある意味最大の問題点)は、超強気な値段(税抜 24,800円)でしょう。
メーカー側の規模や作品の知名度を考えると仕方無い部分もあるかと思いますが
それでも震える数字には変わりなし(最初値段が発表された時は目を疑いました)
商品自体は素晴らしい物に変わりはありませんし、今後コレを超えるラインバレルトイは出てこないと思います。
その位の完成度ですが、それでもこの値段に100%見合っている物かとなると、難しいですね。
そういったことから気軽におススメすることはできませんが
ラインバレルファンやロボ好きなら、いっちょ思い切ってみることをおススメします。
ラインバレルという作品に限らず、このクオリティのアクションフィギュアはなかなかお目にかかれません。
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