アルメカ 1/100 ラインバレル その2

■アルター ALTER PRESENTS MECHANIC MODEL COLLECTION 1/100 ラインバレル■
 
付属品一覧&テールスタビライザーギミック
オプションハンド×2種(可動手、平手)、太刀×2、エグゼキューター×2種(通常時、最大出力時)
テールスタビライザー、エグゼキューター用ケーブル、飛行ユニット×2(左右)、オーバードライブ用前腕部装甲×2
ビームソード用エフェクトパーツ一式、ラインバレル本体用台座、ビームソード用台座(台座の画像は下で)
 
 
本体腰部にテールスタビライザーを装着可能。 しっかりとロックが施されるので安定性も問題ありません。
テールスタビライザーにはエグゼキューター収納ギミックが内蔵されており
複数のプレートを開く事で内部にエグゼキューターを収納する事が出来ます。
 
テールスタビライザーの状態は選択式になっており、エグゼキューターの収納の有無を再現できます。
↑画像左:エグゼキューター収納状態/↑画像右:エグゼキューター使用状態
エグゼキューター使用状態ではシャッターが閉じた状態を再現する為に、専用のカバーパーツを取り付けます。
 
テールスタビライザー内部にはエグゼキューター用のアームパーツも内蔵されており
そのアームパーツを引き出しエグゼキューターに接続する事で、エグゼキューター取り出し状態を再現。
別パーツでエグゼキューター用ケーブルも付属しており
テールスタビライザーからエグゼキューターへと伸びるエネルギーケーブルの状態を再現できます。
今回このテールスタビライザー周りのギミックに惚れて購入へと至りました。
 
・ラインバレル/通常形態(テールスタビライザー装着状態)・
テールスタビライザーを取り付けた、ラインバレルの通常形態。
テールスタビライザーが加わった事で接地面が増え(三点)、不安定だった自立時の安定性も大幅に向上。
スタンドを使用しなくても、脚を大きく開いたポージングなどが可能に。 バランス調整も必要ありません。
 
 

オーバードライブ形態時各ギミック
テールスタビライザーの左右プレートパーツの差し替えで、飛行ユニット展開状態を再現。
プレートの接続部はボールジョイントなのですが、このボールジョイントを外す時
てこの原理で結構大胆に力を入れなければならなく、破損の恐れが十二分にあります。
ボールジョイント自体は飛行ユニットの保持などにはあまり関係なく、どんなに保持力が弱まっても問題無い様なので
ヤスリがけをして、パーツの交換をスムーズに行える様にしました(作業する場合は自己責任で)
 
飛行ユニットは基部の上下スイング可動の他、ユニットの間々にボールジョイントで可動ポイントが設けられています。
ユニットの一方だけで、計4箇所に可動ポイントが(基部を入れると5箇所)
それらの可動ポイントを合わせて動かせば、翼を開くかの様な大胆な形を作り出せます。
 
オーバードライブ時前腕部装甲の展開はパーツの差し替えで再現。
軟質素材製とは思えないシャープな造形で、存在感も十分。 その素材のお陰で交換作業もしやすいです。
 
・ラインバレル/オーバードライブ形態・
肩アーマーの展開及び、前腕部&テールスタビライザー各パーツの差し替えで、オーバードライブ形態を再現。
各部装甲が開き内部からフィン状のパーツが露出した事で、機体の情報量は更に増加。
なんというか、無茶苦茶濃い(?)デザインですね。 このギッシリと詰まっている感がたまりません。
 
 

エグゼキューター&台座ギミック
エグゼキューターは収納形態から、上下のフレームが展開した射撃形態への変形を差し替え無しで再現。
 
変形ギミックが内蔵された通常時エグゼキューターパーツとは別に
最大出力状態のエグゼキューターも付属しています。 こちらはこの状態で固定です。
 
エグゼキューターとテールスタビライザーは付属のケーブル(ビニール製)で接続可能。
通常時/最大出力時両方に取り付けられます。
 
最大出力に発生する大出力ビームソードを付属のエフェクトパーツで再現。
ビーム刃先端とビーム刃刀身×2の組み合わせでビームソードの長さを調整可能。
この状態での保持は不可能なので、ビームソード時には専用の台座を使用します(詳しくは下で)
 

全てのビーム刃を連結させると本体の倍近い長さに。
ビーム刃同士の連結は短いピン2本のみで行っている為、全連結状態にすると若干不安定になります。
といっても自重に負けて崩れたりはしません。 取り扱い注意位の不安定さ?
 
ビーム刃の淵部パーツの交換で、形の整ったものからビームが激しく迸っている?状態に変更可能。
派手というか、ボリュームがあるというか、無茶苦茶というか… とにかく笑っちゃう位のやり過ぎアイテムです。
 
 
補助アームが付いた専用のディスプレイ台座も付属。
自立補助用の支柱アームは計6箇所で可動し、自立及びポージングの補助をしてくれます。
コレを使用すれば軽装形態でも難なくディスプレイ可能。
 
ビーム刃保持用の専用台座付属しています。 ビーム刃を支える為だけの台座です。
支柱アームは計5箇所で可動し、ポージングに合わせてある程度調整も出来る様になっています。
更に支柱アームは本体側の台座にも取り付ける事ができ(台座前面部左右2箇所)
台座を一まとめにしてディスプレイすることも可能です。